「技術としても、
ビジネスとしても、
超尖っている」
AIが作業を担う今だからこそ、
高い視座でゴールを描き、技術に魂を込めて社会を変える。
「技術としても、ビジネスとしても、超尖っている」
社長なのに、技術大好きで「いまこんなことやってるんだ」みたいな印象
南原です。ULSコンサルティングに入社して2年弱です。キャリアはテックから始まってますが、ビジネス側も守備範囲です。もともとエンジニアをやっていたので、ULSコンサルティングはよく知っていて、漆原さん(現ULSコンサルティング会長)の登壇も何度も聞いていました。当時社長なのに、技術大好きで「今こんなことやってるんだよ」みたいな話をされる人でした。ビジネス的に大きくて尖った分野で、尚且つ技術に関しても超尖ってて。すごい技術つよつよ人間ばかりの会社なんだな、と思っていたところにヘッドハンティングの連絡が来て入社することになりました。
日本のエンジニアを
憂いている
IT業界全体をもう少し底上げし、正しい形にしたい
自分は以前から、日本のIT業界を憂いているんですよね。ピラミッドの底辺が多くて弱く、数で当てていくような人海戦術や、レベルの低い技術者を大量に投入する構造に対して疑問があります。アメリカや中国のIT企業は、どんどん先に進んでいます。自分の子ども世代がこれから社会に出ていくことを考えた時に、「このままの日本で本当にいいのか」という危機感を感じます。日本のIT業界全体をもう少し底上げし、正しい形にしていきたいのです。
エンジニアは視座を上げないと、
AI駆動開発の時代は生きていけない
AI駆動開発の時代のエンジニアに必要なのは、ゴールのイメージを大きく具体的に描けることです。実際の作業はAIが担えるようになっているので、『成果やゴールを定義し、AIに渡すこと』が人間の役割になります。
ただ、AIは基本的に、指示する人間が理解している範囲や、描けている範囲を超えたものは出せません。AIの成果物には、人間の力量がそのまま反映されます。つまり、ゴールのイメージが具体的であればあるほど、それに近いものが出てくる。一方で、ゴールを描けない人、成果を定義できない人がAIを使っても、大きな価値にはつながりにくい。
だからこそ、エンジニアはもっと視座を上げる必要があります。エンジニア目線だけで仕事をしていると、見える事業課題は小さくなり、結果として成果やゴールも小さくなってしまう。事業目線、経営目線で見ると、見える課題が広がり、作れるものの大きさも変わってきます。
AIを使って自分のパフォーマンスを上げられる人にとっては、今は大きなチャンスです。反対に、従来の環境に甘えてきた人や、視座を上げる努力をしてこなかった人にとっては、かなり厳しい時代になると思います。
個人の希望・キャリアを見て案件にアサインする、かなり珍しい会社
ULSコンサルティング独自の案件アサインの考え方
コンサル業界は人をどんどん切るイメージもありますし、実際ブラックな話もあるのではと思います。その中で、ULSコンサルティングはかなり人を大切にしている会社だな、という印象ですね。特に驚いたのは、案件アサインの考え方です。自分の経験上、案件アサインって適材適所というよりも「このあたりの単価の人を誰か入れる」みたいに決めるのが当たり前。でもULSコンサルティングでは、個人の能力や希望、キャリアをかなり重視してアサインを組んでいるんです。これはかなり珍しいと思います。他ではまずないんじゃないかなと思いますね。
雑な仕事が来ないし、
雑な仕事をしない
テック本部は、稼働率がほぼ100%に近い状態で、案件も潤沢にあります。その状況でなぜ個人のキャリアを重視してアサインできるかというと、お客様からの信頼があるからだと思います。
ただ人を当てるのではなく、技術にプライドを持って、価値をちゃんと乗せてきた。案件の豊富さや、お客様との信頼関係があるからこそ、雑な仕事も来ないですし、こちらも雑なことをしない。そういった土台があるから、個人のキャリアの相談もベースにしていけるんだと思います。何社も見てきたけど、こんないい会社、他にないと思います。
自分の力を価値として提供することに
やりがいを感じられること
「価値提供」と「エンジニアとしてのキャリア」が
合わさる環境がある
お客様に対して、自分の力を価値として提供することにやりがいを感じられる人には、ULSコンサルティングをおすすめしたいです。自分が技術的に支援したことが、お客様にとって価値になっている。あるいは、その仕組みを使うユーザーや、市場、日本の環境に対しても価値になっている。そういう実感を持って働きたい人には、かなり合っている会社なんじゃないかなと思います。
また、ULSコンサルティングは、エンジニアとしての生き方や考え方まで大事にしている会社です。会社として目指しているエンジニア像やゴールイメージはありますが、個々のエンジニア像やキャリアにも寄り添ってくれる環境があります。だから、価値提供と、エンジニアとしてキャリアを築いていくことが、別々にならない。技術を高めることが、お客様への価値提供につながり、お客様に価値を返すことが、自分の成長にもつながっていく。そういう会社です。
自分にとっての「HUMAN WILL」は、社会を憂う気持ち
世の中に対して、
エンジニアとして魂を込める
自分にとっての「HUMAN WILL」は、世の中に対して、エンジニアとして魂を込めることです。今の業界には、悪い状態のまま当たり前になってしまっているものがあると感じています。例えば、搾取構造のようなものが色々なところに残っていたり、前提になっているテクノロジー自体が、決して良い状態とは言えなかったりする。こうした状態を正しい形に是正、改善していくことが、この業界には必要だと思っています。日本の企業や市場、ひいては日本全体が、世界と戦える環境になるためにも、正しいものを正しく解決していく必要がある。これはULSコンサルティングだけで完結する話ではなく、業界全体で向き合っていくべきことだと思っています。