社員インタビュー 01

うちに
来てくれれば、
必ず成長させる。

AIが答えを出す時代だからこそ、
泥臭く人に寄り添い、確かな成果へ導く「人間力」を。

鈴木 瑞基

役職
シニアコンサルタント
年齢
30代
入社年度
2022年
01
入社を決めた経緯

ULSコンサルティングを
選んで
間違いなかった。
確実に成長した4年間

うちに来てくれれば、
必ず成長させる。

ULSコンサルティングに入社して4年目の鈴木です。前職では7年ほど、パッケージ開発をしていました。入社の決め手になったのは、面接でかけてもらった「うちに来てもらえれば必ず伸びるし、私たちが絶対に成長させる」という言葉でした。当時僕はまだ20代後半で、経験も決して十分とは言えない状態だったんですが面接の中で ポテンシャルを評価していただき ました。

コンサル業界では珍しい、
人材を育てる会社

コンサル業界って、いわゆるアップ・オア・アウトのような厳しさがある会社が多いんです。その中で、ULSコンサルティングは人材を大切にする会社なんだと思いました。入社前に感じた「人材を育てる会社」という印象は、入社してからも変わっていません。面倒見の良い方が多く、手厚いサポートに助けられています。

ULSコンサルティングはどんな会社

SIerもコンサルも
垣根がなくなる時代に
ULSコンサルティング
にしか
任せられない
仕事がある

この案件は
ULSコンサルティングにしか
任せられないよ

ULSコンサルティングは一言でいうと、専門性の高いプロ集団です。案件は、お客様にとって新しいものをつくったり、何かを変えたいという「ターニングポイントにするんだ」という強い意思 があるものが多いです。

AIの進化により、SIerがコンサルティングをしたり、逆にコンサル会社が開発まで担う時代になりました。
しかし、難易度の高い案件はAIに任せて終わりにはできません。AIによって一定水準のアウトプットが出しやすくなったのは事実ですが、出てきたものの良し悪しを判断したり、プロジェクトをどう着地させ、どう成功に導くのかを考えたりするのは、プロフェッショナルな人間にしか出来ません。

ULSコンサルティングには、このAIでは無理な領域に対応できる専門性の高い人材が揃っています。だからお客様にとって重要な局面で「この案件はULSコンサルティングにしか任せられないよ」と言っていただけるんです。

ULSコンサルティングの強み

どこも言う話だけど、
発注側支援が本当に強い。
実現可能性、
打率がかなり高い

真に顧客が求めている
提案ができることが強さ

ULSコンサルティングの強みは『真にお客様が求めている提案』ができること。そして、プロジェクトの成功のためなら責任の範囲に留まらずに踏み込んでいく『意志の強さ』です。

発注側支援や伴走支援という言葉がよく使われるんですが、上流工程だけ支援して終わりというのはあまりありません。どの会社も言うことだと思うんですが、ULSコンサルティングは実際に形にする力が本当に強い。実現可能性、打率がかなり高い んです。

真に顧客が求めている
提案ができるのは、
対お客様への姿勢が違うから

お客様が最初に口にした要望が、本質的な課題の解決策とは限りません。プロジェクト進行中に状況が変わることもあるし、最初の要望だけ聞けばうまくいく、というものではないんです。言われたことをそのまま鵜呑みにせず、「本当に実現したいこと」「成功させるために必要なこと」を、一緒に考える必要があります。

そのうえで、技術的に実現できるのか、プロジェクトとしてどう進めるべきか、ビジネスとして価値が出るのかまで考える。成功のために必要であれば、自分たちの責任範囲に留まらず踏み込んでいきます。契約していないからやらないという考え方はしないです。「それをやらないと実現できないですよね」と踏み込める姿勢があるからこそ、単なる理想論ではなく、実現可能性のある提案ができるんだと思います。

どんな人と働きたいか

結局大切なのは人間力。
相手のことを
考えられる人と働きたい

一緒に汗をかき、
一緒に走って成長したい!
という人は、周りが
サポートしたくなる

人材を大切にする会社だからこそ誰でもいいわけではなくて、採用が難しいんですよね。お客様に対する姿勢はもちろん、一緒に働く仲間とも同じ方向を向いて走れるような『人間性』が大切だと思っています。一緒に汗をかき、一緒に走れる人は、自然と周囲もサポートしたくなる。そうやって周りと一緒に成長していける人に来てほしいですね。

コンサルは泥臭い仕事。
お客様以上にお客様の事を
わからないといけない

コンサルという仕事は、人が商品なんです。スキルも大切ですが、コミュニケーション能力やどれだけ情熱をもってやれるか、どれだけ相手のことを思いやれるかが重要です。自分のことだけ考える人は向いていません。
プロジェクト全体だったり、お客様の成功をお客様以上に考え続ける。そうやって相手のことを理解し、プロジェクトの成功のために動ける人が、価値を出していけるのだと思います。ロジックだけで進めるイメージがあるかもしれませんが、実際には『人間力』が必要不可欠な、泥臭い仕事 なんです。

HUMAN WILL

自分にとっての「HUMAN WILL」は、
関わった人を
幸せにすること

お客様も、自分も、
メンバーも、
全員が幸せになれる形を
探し続ける

自分にとっての「HUMAN WILL」は 関わった人を幸せにすること です。それはお客様はもちろん、一緒に働くメンバーや自分自身も含めて、です。

マネジメントに関わる機会が増えるにつれて、一緒に働くメンバーが「ULSコンサルティングで働き続けたい」と思える環境を作りたいと考えるようになりました。
自分一人が150%成果を出すよりもチーム全員が120%を出すために自分は何の課題を突破するべきか。みんな家庭や生活もあるなかで、無理なく続けられて、成長もできるためにはどうすればいいか。

お客様も、自分も、メンバーも、全員が幸せになれる形を探し続けること。それが自分にとっての根底にあります。