「すごい人しかいない会社」
と紹介されて
敬遠していた
AIが導く正解を超えて。
お客様以上に思考を巡らせ、ともに未来を決断するプロフェッショナルへ。
「すごい人しかいない会社」
と紹介されて敬遠していた
絶対に大変なのに、面接で「この人みたいになりたい」と思ってしまった
ULSコンサルティングに入社して4年目になる山口です。前職ではパッケージシステムの導入SEをしていました。20代後半に差し掛かったタイミングで「ステップアップしたい」と思い転職活動をはじめ、その中で紹介されたうちの1社がULSコンサルティングでした。エージェントから「ものすごくプロフェッショナルが多くて、すごい人しかいない会社です。」と聞いて、自分にはハイレベルすぎる会社だと敬遠したんです。
しかし、面接官だった小堀さん(現ULSコンサルティング執行役員)のお話を聞いた時、「あ、ここだ。」と思ったんです。入社したら絶対に大変なのはわかっている。それなのに、「この人みたいになりたい」と思ってしまったんです。
転職して正解だったと
密かに思っている
静かにその人の芯を見抜くようなコミュニケーションをされる小堀さんと話して、ULSコンサルティングには自分が目指したいと思える人たちがいると思いました。実際、周りには尊敬できる方が多く、毎日刺激を受けながら仕事をしています。転職してマジで正解だったなと、4年たった今でも密かに思っています。
AI時代のコンサルは、
人をよく見て考える人だけが生き残る
表情、声、感情、行動、文字、何時に起きて何時に寝ていそうか。
AI時代のコンサルに必要なのは、人をよく見て、よく聞いて、考えることだと思っています。表情、声、感情、行動、書いている文字、何時に起きて何時に寝ていそうか。何に着目して、どこに熱を持っているのか。そういったすべての情報の中から違和感や熱量をキャッチし、先回りして仮説を立てて、打ち手を考える。それはAIに代替できません。そういうことができる人は、AI時代も価値を出していけると信じています。
「言われたとおりに作る」から
「お客様が考えるより先に考える」へ
寄り添うとは、イエスマンになることではない
ULSコンサルティングの強みは、徹底した顧客志向だと思います。お客様に寄り添うというのは、お客様の意向に必ず従うイエスマンになることではありません。プロジェクトの成功に対して強くコミットし、考え抜くこと、それが結果的にお客様のためになるのだと思っています。
前職のSE時代は、お客様が言ったとおりに正確に作ることが正解でした。でも、ULSコンサルティングでの正解は違った。最初は「お客様がこうしたいって言ったのに、なんでそうしないんだろう」と思っていたんです。
しかし、コンサルの仕事で大事なのは、お客様がどうしたいのかを私たちが導くこと。お客様が考えるよりも先に考え、仮説を持って複数案提示し、自分の考えも伝える。そうすることで、お客様も判断しやすくなります。
プロジェクトが本当に成功するのかという視点が、
本当の意味でお客様に寄り添うこと
ある大規模プロジェクトで、現場が混乱したことがありました。そんな状況の中、お客様から「こういう体制で進めたい」という案が出てきました。一見すると、きれいな資料で、スムーズに進みそうに見える体制でした。しかし、実態を見ていくと、そのまま進めてもプロジェクトの成功確率が低いことがわかったのです。
お客様の案をそのまま受け入れた方が、摩擦は生まれません。でも、それが本当にお客様に寄り添うことなのかというと、違います。結局、根拠を持って「このままでは良くありません」と伝えました。
お客様の言うことを鵜呑みにするのではなく、プロジェクトが本当に成功するのかという視点で考える。それが最終的にプロジェクトの成功につながり、本当の意味でお客様に寄り添うことなのだと思っています。
人をきちんと見られる人に来てほしい
気遣い、思いやり、相手のことを想像する。
コンサルタントはそうあるべきだ。
ULSコンサルティングに向いているのは、人をきちんと見られる人だと思います。気遣いができる人、人を思いやれる人、他人のことを想像できる人。そういう人に来てほしいですし、コンサルタントはそうあるべきだと思っています。
スキルや知識ももちろん大切ですが、最終的にはお客様も、一緒に働くメンバーも人です。その人たちが何を考えているのか、何に困っているのか、どこに熱量があるのかを見られる人が、ULSコンサルティングでは力を発揮できると思います。
自分にとっての「HUMAN WILL」は、お客様の意思決定を
熱意を持って加速させること
プロジェクトを成功に導くために、
摩擦を恐れず、寄り添い続ける
私にとってHUMAN WILLとは、お客様の意思決定を熱意を持って加速させることです。
AIは情報を整理したり、定石として正しそうな答えを出したりすることはできます。しかし、実際のプロジェクトでは、それだけで決められないことがたくさんあります。お客様は仕様だけを見て意思決定しているわけではなく、社内調整、ステークホルダーの感情、部門ごとの事情など、さまざまな要素を踏まえて判断しているのです。
私たちがやるべきなのは、その現場にとって本当に正しい答えは何かを考え、必要であれば摩擦を恐れずに伝え、最後の一押しを支援することです。プロジェクトを成功に導くために、熱量を持って伴走する。そうやってお客様の意思決定を前に進めることが、私にとっての「HUMAN WILL」だと思います。