導入研修
ULSコンサルティングの導入研修は、現場ですぐ活かせる即戦力スキルのみを教育する実践主義。実案件さながらの模擬プロジェクトとそれに連動した実践的なスキルアップ研修を通して、実務で必要なスキルを一気通貫で鍛え現場へ送り出します。
あなたのこれまでの『強み』や『専門性』を最大限に活かし、ULSで活躍の幅を広げる
SE、他社コンサルタント、事業会社など、多様なバックグラウンドを持つ一人ひとりに対応。それぞれの強みを活かしつつ、コンサルタントとして活躍するために必要なスキルを学べる実践プログラムを提供しています。
SEから
ULSのコンサルタントに
これまで培った技術的な専門性を土台に、ビジネスの目的を捉え、ビジネスとテクノロジーの両面から解決策を導く力を高める
他社コンサルタントから
ULSのコンサルタントに
これまで培った課題解決力にIT・テクノロジーの知見を掛け合わせ、実現性の高い解決策の提示からデリバリーまで伴走する力を高める
事業会社から
ULSのコンサルタントに
業界知識や現場への深い理解にコンサルティングの方法論を掛け合わせ、さまざまなプロジェクトで価値を発揮できる力を高める
模擬プロジェクトでリアルなコンサルタント業務を
体験し、即戦力に!
模擬プロジェクトはコンサルタント業界随一の「超実践型」研修です。
「講義・実践・フィードバック」のサイクルを通じて、コンサルタントに不可欠なスキルを体得します。
短期間で現場の即戦力へと飛躍するための「3つの鍵」をご紹介します。
現場トップコンサルが直接指導
第一線で活躍するコンサルタントから直接フィードバックを受けながら、顧客に価値を出す仕事の基準と期待水準を体感し、プロフェッショナルの視点を学びます。
本番さながらの模擬プロジェクト
模擬プロジェクトを題材に、情報を読み込み、仮説検証型でインタビューを実践し、課題整理から提案アウトプットまでを個人で行うことで、現場で求められる実践力を鍛えます。
ULS独自のメソッドで、
コンサルタントとしての思考の土台を築く
模擬プロジェクトの前には、論理的思考力や仮説思考、課題分析等、ULS独自のメソッドを体系的に学びます。コンサルタントとして顧客に向き合うための思考の土台を築き、実践に臨みます。
模擬プロジェクトのカリキュラム
1日単位にステップ・バイ・ステップでコンサルタントスキルを習得。
インプットとアウトプットを高速で繰り返し、8日間で即戦力へと導きます。
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DAY01
思考力基礎
コンサルタントに欠かせない思考力(仮説思考・論点思考・構造化思考)の基礎を体系的に学び、課題を整理し筋道立てて考える力を養います。
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DAY02
ULSCコンサルマインド
模擬プロジェクトの背景・企業情報・課題を共有し、コンサルタントとして案件にアサイン。プロジェクトのゴールや進め方を理解したうえで、初期仮説を立てます。
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DAY03
顧客インタビュー
課題仮説を立て、その仮説をもとに「誰に・何を・どの順番で聞くか」を設計。クライアントへのインタビューに向けて、質問設計を行います。
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DAY04
業務分析/技術分析
クライアントへのインタビューを実施。インタビュー結果を整理し、現状業務の流れ・課題・技術面の論点を整理し、断片的な情報を構造化して課題の全体像を捉えます。
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DAY05
課題整理/解決方針設計
クライアントの課題の優先順位付けを行い、真の課題を見極めます。課題に対する解決方針を設計し、中間報告に向けたストーリーラインを構築します。
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DAY06
中間報告/レビュー
クライアントに対して中間報告を実施。報告内容への質問やフィードバックを受けながら、論点や提案の方向性をブラッシュアップします。
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DAY07
解決策の設計
中間報告で整理した課題や論点を踏まえ、解決策の詳細を具体的に設計します。施策の実現性や優先順位も踏まえながら、最終報告資料を作成します。
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DAY08
最終報告/振り返り
クライアントへの最終提案を実施し、講師から講評を受けます。最後にプロジェクト全体を振り返り、自身の課題や成長ポイント、配属に向けたアクションプランを整理します。
模擬プロジェクトと連動した実践的なスキルアップ研修
コンサルタントとして活躍するために必要なスキルをULSが独自に体系化。
模擬プロジェクトと連動して、現場で求められる思考法やスキルを集中的に鍛え上げます。
そのなかから代表的な3つの研修を紹介します。
ロジカル・シンキング研修
ULSがIT技術者向けに開発した実践的なプログラムを通じて、コンサルタントに必要なコミュニケーションスキルや思考法を学びます。
ビジネスフレームワーク研修
顧客の戦略立案や課題の整理に必要なフレームワークについて活用シーンや活用方法を実例を交えて学びます
ドキュメント作成研修
顧客に伝わり、顧客が動いてくれるためのストーリー作りの極意やドキュメント作成のルールを学びます
プロジェクト選定
導入研修と並行して最初のアサイン先となるプロジェクトを検討します。まずは、ULSコンサルティングの仕事の進め方に馴染んでいただけるよう、お持ちの知識やスキルと親和性のあるプロジェクトを選び、メンバーポジションでアサインするように努めています。もちろん、ご自身のアサイン要望についてもヒアリングします。
アサイン先が決まると、そのプロジェクトを管轄する部署に配属となります。なお、面接時に配属先をお伝えしている場合はその部署に配属します。
プロジェクト活動スタート
導入研修が終わると、いよいよプロジェクトでの活動がスタートします。同じシステムの仕事でも立ち位置が変わると求められる振る舞いも変わります。初めのうちは戸惑うことも多いでしょうが、誰もが一度は通る道です。先輩社員も同様の苦労をしています。焦らずじっくり仕事に取り組んでください。
ULSコンサルティングでは組織長やマネジャーと会話する機会を頻繁に設けています。キャリアの方向性を共有する「キャリア面談」や、目標の達成状況を共有する「中間面談」、組織長やマネジャーと1対1で対話する「1on1ミーティング」などコミュニケーションの機会は多数あります。ぜひ積極的に活用してください。
入社3カ月が経過した時点で人事担当者との面談も設定しています。入社前後でギャップはないか、困っていることはないかといった内容をヒアリングします。お悩みがあれば遠慮なく相談してください。必要に応じて関係各所と連携して打ち手を講じていきます。
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